青汁を持ち運びするなら粉末を選ぼう

青汁を携行して外出先で飲むなら、ジュースよりも粉末がおすすめです。
ジュースは冷凍タイプが主流であり、自宅で飲むのに適しています。
缶ジュースタイプの青汁もありますが、野菜ジュースに近い成分配合となっています。
青野菜の栄養価をまんべんなく摂取するためには、持ち運びできる粉末青汁がおすすめです。
胃薬のように口に含めて、水やお茶で流し込んでもよいですが、むせる可能性があるのでしっかり水に溶かしたほうがよいです。
専用シェイカーを用意しており、水を入れてシェイクしてから飲みましょう。
よく振らないとダマになってしまうので、コップの水に溶かすよりも専用シェイカーで作るべきです。
それにより喉に引っかかる違和感がなくなり、まろやかな味わいになります。
シェイカーを用意できない場合は、小型のペットボトルで代用してもよいです。
濃いめに作って野菜の代わりにするのもよいですし、薄めにしてスポーツドリンク代わりに飲んでもよいでしょう。
作り置きをすると品質が劣化してしまうので、飲みたいときに作るようにしてください。
1日あたりの目安量はパッケージ記載の量を守るのが一番ですが、薬のような厳格な決まりはありません。
その日の気分や大量にあわせて、多く飲んでも大丈夫です。
明らかに過剰な飲み方をしなければ、摂りすぎてしまうことはないのです。
そもそも原材料は大麦若葉やケール、明日葉といった野菜ですから、副作用の心配などありません。
市販の栄養ドリンクよりも安全性が高く、お子さんや高齢者も飲むことができます。
毎日飲むことで身体が元気になり、疲れにくくなってくるでしょう。
寝起きがよくなるという体験談が圧倒的に多いので、朝の体調改善を実感するまで飲んでみましょう。
健康食品のためすぐに効くことはありませんが、1ヶ月くらいで変化を感じる方は多くいます。
旅先などに持ち運びするときは、オブラートに包んで飲むのもよいでしょう。
オブラートに3?5g程度の青汁粉末を置いて、そのまま包んで水と一緒に飲むのです。
粉末は飲みにくいという方は、オブラートに包むことで飲みやすくなることが多いです。
パッケージを開封しなければ長期の保存が可能なので、バッグに入れておいてスープやデザートにかけて食べるという方法もあります。
洋風スープとは比較的相性がよく、風味を邪魔しないことが多いです。
アイスクリームにかけると抹茶風味になり、違和感なく美味しく食べられるでしょう。
毎日コツコツと摂るのは意外と大変なので、色々とアレンジをして飽きないようにしていきましょう。
青汁の目安量は1日5?15g程度であり、食生活の内容によって増減して問題ありません。
野菜をたっぷりと食べたときは1日5g、野菜をほとんど食べないときは15gなどと調整していきます。
家では液体タイプの青汁を飲んでいるという方も、外出先では粉末を利用することが多いようです。
液体と違って粉っぽさがありますが、繊維質が豊富なのでこまめに摂取していればお腹の調子がよくなります。
便秘の原因の多くは繊維質の不足であり、食生活のバランスが偏っている方に生じやすいです。
日本人は脂肪分解が得意ではないので、肉食が中心になっている方は注意するべきでしょう。
野菜をたっぷり食べれば便秘になりにくいですが、1日350g程度は必要となります。
何も意識せずに食事の献立を考えていると、1日の野菜の摂取量は200g程度になるとも言われています。
目安量より150gも不足してしまうため、この不足分は青汁で補っていきましょう。
粉末1gで生野菜10gに相当するため、150gの野菜を補うためには15gの粉末が必要となります。
持ち運びして勤務先でも飲むようにすれば、昼食の栄養バランスを整えることが可能となります。

<オススメサイト>
青汁のソムリエ
http://aojiru-sommelier.jp/
健康的にキレイになりたいあなたは、こちらから青汁選びを